Aug 08, 2011
会計事務所は、忙しい時期です。
前連結会計事務所で働いている。 12月の一番忙しい時期です。確定申告書や個人店の決算まで。確定申告といえば、昨年のあった家族が別れて、家を買い、出世していたりと、確定申告だけで人間の形を知ってちょっと楽しいです。もちろん、秘密があるので、口に出しているわけではないのであしからず。そんな忙しい中でも、楽しいの会計事務所です。当社は、東京のオフィス街のレンタルオフィスを借りて営業しています。その賃貸の事務所は、親会社が保有している10階建ての2階フロア全体のリース費用がどのくらいかかっているかと言うことは全く分かりません。しかし、東京の一等地なので、その支払っているに違いありません。このビルには、他の子会社もたくさん含まれています。
マラガは4日、冬の移籍市場でローマから獲得したブラジル代表MFジュリオ・バチスタの入団発表を行った。バチスタの契約期間は2014年までで、契約解除の際の違約金は2000万ユーロ(約21億8000万円)に設定された。
過去にセビージャ、レアル・マドリーでプレーしたバチスタは、リーガ・エスパニョーラへの復帰に喜びを表した。
「リーガへの復帰は、僕にとって大きな意味を持つ。過去のリーガにおける僕の価値が証明されたことになるからだ。マラガのサポーターの温かい歓迎をうれしく思う。チームは今ちょうど再建中だ。マヌエル・ペジェグリーニ監督は、選手たちが良いサッカーを実践するための方式を見いだしてくれるに違いない。僕もこのクラブにすべてをささげたい」
バチスタはその一方で、会見に同席したアントニオ・フェルナンデスSD(スポーツディレクター)に対しても感謝の意を示した。
「フェルナンデスSDからマラガの新プロジェクトを提示され、このクラブへの移籍が正しい選択だと確信した。選手なら試合に出たいのが当然だ。僕にプレーのチャンスを与えてくれたマラガに感謝したい」
バチスタはまた、チームメートのプロ意識の高さをたたえると同時に、チームにおける自身の役割の重要性を強調した。
「チームの雰囲気はまじめそのものだ。マラガには優れたプロフェッショナルがそろっている。今の目標が達成されれば、新たな成功が訪れるに違いない。新加入選手には、チームメートを刺激して成功の扉を開ける役割が期待されている。僕ら新規加入選手たちは観光のためではなく、重要な任務をやり遂げるためにこのチームに来たんだ」
「できるだけ多くの試合に出てチームに貢献すること」を目標に掲げるバチスタは、自身の得点がチームの勝利に貢献することを期待しているようだ。
「少なくとも8〜10ゴールを決めてチームに貢献したい。ペースさえつかめば、自然と結果もついてくるだろう」
移籍前はローマでの出場機会が激減していたバチスタだが、現在のコンディションは良好だという。
「ペジェグリーニ監督には、チームの新プロジェクトがいかに重要であるかを教えられた。僕の入団を喜んでいるとも言われたよ。コンディションは良かったが、いろいろな事情があってプレーできなかった。これからは、実戦を重ねながら感触を取り戻していくことになるだろう。大事なのは、再びプレーできる環境になったということだ」
バチスタは最後に、今季からマラガでプレーしているベネズエラ代表FWサロモン・ロンドンについても言及し、同選手が自身とともに攻撃の両翼を担う存在となることを予告した。
「ロンドンは有望な若手で、この先ももっと伸びるはずだ。僕はロンドンと一緒に前線で相手ゴールを脅かすことになるだろう。僕らは2人ともパワフルなアタッカーだ。まずはライバルチームにマラガの強さを実感させなければならない」
(C)MARCA.COM
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【ドーハ(カタール)4日】日本代表がアジア杯に出場するため、関西空港発の航空機でドーハ入りした。アルベルト・ザッケローニ監督(57)がブラジルW杯へ向け、チームの軸となる選手として、MF香川真司(21)、DF長友佑都(24)、DF内田篤人(22)の3人を指名し、本人サイドにも伝えていたことが分かった。また、MF本田圭佑(24)はアジア杯へ向け、復調を宣言した。
決戦の地に降り立ったMF本田圭佑=CSKAモスクワ=が、ついに口を開いた。ドーハ空港到着直後、報道陣の問いかけに対し「調子はまあまあですよ。(アジア杯の意義は)これから、トレーニングをやってみてからですね」。短くだったが、今合宿で初めて取材に応じた。
復調を感じたからか。大阪・堺市のJ―グリーン堺で行われた国内合宿中は、取材エリアで無言を貫き、これまでの代表合宿では応じてきたテレビ局のインタビューにすら応じることはなかった。12月28日の初練習では、コンディション不良で別メニュー調整していたこともあり、日本協会関係者は「調子があまり良くないようなので、話したくないのではないか」という。
「W杯より自分が成長していることを実感できている」と本田。昨年は激動のシーズンを終え、12月6日に帰国。その後はわずかなオフを挟み、宮崎と地元・石川で自主トレに励んだ。近い関係者が「かなり激しいトレーニングをしていた。体が動く若いうちは、あまり休まずに、やれる限りのことをやりたいと言っている」と明かすように、一切の妥協を許さず、自らを磨き込んできた。
ドーハ入りした空港では、到着客の外国人から声をかけられるなど、世界規模の知名度を証明。足元は合宿開始時と同じく、代表のシンボルカラーである青の革靴で彩った。センセーショナルな活躍を見せた南アフリカW杯から約半年。アジアの頂点を目指す戦いで、ザック・ジャパンに初タイトルをもたらし、さらなる成長を見せつける場にもする。
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